契約応当日とは?月・半年・年単位と払込日の違い

契約日に対応する日が、契約後の保険期間中に再び巡ってきた日を「契約応当日」と呼びます。保険料が引き落とされる日と同じとは限りません。

契約日が5月1日の場合

同じ契約でも、どの単位で数えるかによって応当日は異なります。以下は日付の考え方を示す例です(第一生命の用語集)。

契約日が5月1日のときの契約応当日
単位次に迎える日とその後
月単位6月1日、7月1日、8月1日…と毎月1日。
半年単位11月1日、翌年5月1日…と半年ごと。
年単位翌年5月1日、翌々年5月1日…と毎年。

契約日が31日などで、対応する日がない月の扱いは保険会社・約款の定めを確認してください。年齢による満了や更新を確認するときも、誕生日だけで判断せず、証券に書かれた契約日・保険期間・更新日を見ます。

口座振替日・払込期限とは別

契約応当日は、必ずその日に保険料が引き落とされるという意味ではありません。保険料を払う期間(払込期月)や口座振替日は契約先の取扱いで異なります。引落しや払込が遅れそうなときは、払込方法の確認と保険会社の案内を参照し、契約先へ期限を確かめてください。

手元の証券で「契約日」と「払込方法」を確認したら、更新や満了に関係する日付を約款・契約概要でも確かめましょう。