養老保険のしくみ

 

養老保険のしくみについて

養老保険は被保険者が死亡した場合に死亡保険金が支払われるだけではなく、被保険者が満期時に生存していた場合にも満期保険金を受け取ることができる保険で、生命保険の中でも最も貯蓄機能が強い保険であるといえます。

 

養老保険の具体的仕組み

養老保険は、生死混合型と呼ばれる生命保険の一種で、保険期間と保険金が同一の死亡保険と生存保険を組み合わせたものです。例えば、保険金3000万円で60歳満期の養老保険の場合、加入時から60歳までの死亡定期保険と加入時から60歳までの生存保険を保険金額3000万円で両建てで設定しているということになります。

養老保険のポイント

養老保険最大の特徴は被保険者が死亡していても生存していても同額の保険金(満期保険金)を受け取ることができるという点にあります。これだけ聞くと終身保険や定期保険よりも魅力的な商品に思えますが、養老保険の場合死亡保険と生存保険の両方に入るのと似たようなものなので、定期保険や終身保険と比較して養老保険の保険料は割高となります。

養老保険が向いている人

養老保険はある一定時期までにまとまったお金を作りたいという積立貯金と似ています。毎月の保険料は高額ですが、その分は積立貯金していると思えば問題ありません。しかも積立貯金と異なり、満期前に万が一の事があっても死亡保険金として満期までに貯める予定だった資金を受け取ることもできます。

 

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